隼2001(4/24 大阪厚生年金会館大ホール)

隼2001行ってまいりました。
これというのもまんごーさんのおかげなのでありまして、ホントにありがたいことです。
この場を借りて感謝の言葉を述べさせて頂きます、はい。

っつーことで行ってきましたよ、大阪厚生年金会館大ホール。
もう授業なんて集中できないって言う話です。
いや、集中しろという方が無理です。(笑)
最後の授業なんてまともに字が書けてなかったです。
手が震えて。(マジ)

えと、はじめに(?)お断りしておきますが、MCを知りたいっていう方はたぶんご期待に添えません。
レポではなく、感想文ですから。(笑)

順番は覚えてないので、かなり適当です。
がんばって思いだしたんですけど、楓とかの順番もあやふやです。
他のHPを参考にもさせてもらってます。

8823
ライブの雰囲気もつかめてないまま急に始まって驚いてました。
8823だよ、8823やってるよー、ライブだよーみたいな感じでした。
これ聴いた瞬間に来てよかったと心底思いましたね。
まんごーさんに再び感謝。

放浪カモメはどこまでも
間髪いれず放浪カモメ。
でも、まだマサムネさんがそこで歌ってるっていう喜びに浸ってました。
信じられないですよね、今までは僕にとってCDの中の人、テレビの人だった感じですから。
子供が好きなアニメのヒーローに遊園地とかで出会った喜びと似てると思います。
ホントに聴き入ってました。

ラズベリー
チュチュ ってじかに聴いたらホントにかわいいですね。
マサムネさ〜んって感じでした。(笑)

アカネ
かわいい感じの曲から一転して、少し寂しげな曲ですね。
ラズベリーとの差がまたなんとも言えず・・・

チェリー
これが無かったら始まらないでしょう。
スポットライトもピンクにかわって、おなじみの伴奏です。
マサムネさんが“僕らを待ってる”と歌うときに、マイクに寄りかかるようにして、力いっぱい歌ってたのが印象的でした。
生で聴くと、よりイイ感じですね。
またスピッツが、チェリーが好きになった一瞬でした。

愛のしるし
ノリのイイのがきたよ〜って思いましたね。
これもおなじみの始まりかた。
マサムネさんかわいいって!

ウサギのバイク

テュテュテュ・・・の部分、やっぱりいいですね。
少し長かった気がしたのは僕だけでしょうか?
それにしても、少し意外でしたね。
前に他の人のレポを読んでたにもかかわらず、聴いてみてびっくりしてました。

スカーレット
みんなのハートを暖めてあげよう、の言葉から始まったスカーレット。
曲の始まるときは会場が真っ赤でしたね
十分あったまってるよーって思ってたましたけども。(笑)

ルナルナ(アコースティックヴァージョン:マサムネさんとテツヤさん)
“楽にして”聴いてました。
ルナルナもこんな感じになるんだなぁってなんか月並みですけど、思ってました。

ジュテーム?(アコースティックヴァージョン:マサムネさんとテツヤさん)
愛の歌を歌います、ってマサムネさんの言葉。
真剣に悩んでしまった僕。
愛の言葉と恋のうたがごっちゃになってました。
始まった瞬間に分かりましたけどね。(笑)

さわって かわって
これを聴きたいのがメイン(って言ってもチェリーの次ですけど)だったはずなのに、知らない間に忘れてました。
このツアーのためにつくりました、って聴いたときにはやっぱり驚きましたね。
曲の雰囲気は僕的にはスピッツって感じの曲ですね。
僕の中のスピッツ像とかなり近かったです。

ハートが帰らない
なんとなく寂しくなりました。
家で聴いたときにはそんな感じはあんまり受けなかったんですけど、ライブでじかに聴いたらなんとなく・・・

俺の赤い星
これも何か寂しい気持ちになりました。
マサムネさんの歌い方が余計にそういう気持ちを・・・

ヒバリのこころ
メジャーデビュー曲、ここで出てきました。
マサムネさん曰く、「今も昔からあまり変わってない、のっぺりした歌い方」らしいです。
そんなことはまったくないですよねー?
ファンの人も「そんなことないよー」みたいな声援を送ってました。
心の中で拍手。(笑)

メモリーズ・カスタム
観客もみんなノってました。
それにこんな曲ですから、何もせずに聴いておけという方がムチャ。
会場の盛り上がりがすごかったです。

俺のすべて
テンポのいい曲が続くなって思いました。
会場はさらに盛り上がってもう誰にも止められない感じでした。
マサムネさんのタンバリン(たぶんこの曲だったと思う)姿もなかなかよかったです。
ギターよりもそっちの方がいいかも、なんて。(笑)


僕が思うに、マサムネさんの声が一番味わえる曲なんじゃないでしょうか。
“ああ 僕のままで どこまで届くだろう”の部分、ホントきれいでした。
透き通るようなマサムネさんの高音、もうよすぎです。
ライブで聴くとやっぱりいいですねぇ。

甘い手
感想忘れてましたね。
yumiさんのご指摘によりさっきこれを聴いたんですけど、ありましたねぇ。 “遠くから〜”の部分を聴いてすぐ思い出しました。
ということはこの歌詞が印象的なんです。
“くり返し くり返し 楽しみに”のところで崎山さんを見てたのを思い出しますねぇ。
かっこよかったです。

さらばユニヴァース
ミラーボール+濃い青の照明が宇宙的でしたね。
そろそろ終りかなって思いだした頃ですね。
もったいない気がしました。


アンコール曲を外したら8823のアタマに入ってる曲で終わってるんですね。
そんなことはおいといて。
この曲が終わるとメンバーがさっさと袖に帰っていきました。
アンコールのタイミングを知らない僕は、ホントは少し不安になってました。(苦笑)

遥か
幸せでした。
聴いたことのない遥かがココで生でしかもフルコーラス聴けるとは!
感動ものでしたね。
チェリーの時もそうでしたけど、ここでも少し泣きそうでした。
涙が出る寸前ってほどじゃないんですけど、目頭が熱くなるっていう感じですかね。
さわってかわってもよかったですけど、遥かもホントよかったです。
予約しておいてよかった〜って思いましたね。(笑)

裸のままで
ここらになると、ホントに終りだなって思ってかなり大事に聴いてました。
確か、テツヤさんがライトのすぐ前にいたので、僕の近くに大きな影が出来てました。
あのモヒカンとギターの先がちょうど影となって、体全体でリズムをとるテツヤさんが少し近く感じられましたよ〜。

恋のうた
“きのうよりも あしたよりも 今の君が恋しいから”や“君と出会えたことを僕 ずっと大事にしたいから”っていう歌詞がスピッツのメンバーのメッセージのような気がしてしょうがありませんでした。
今日のファンのみんなは忘れないよ、って感じの。
僕の考えすぎでしょうか。
だいたい、タイトルも“恋のうた”ですからね。(苦笑)

 

 

あれ・・・?
何か抜けてる気がしますね。
4/24の隼2001にいかれた人で、この曲抜けてるぞってお気づきの方は掲示板でもメールでもぜひお知らせ下さい。

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